2008年10月19日日曜日

仕事中の胸の張り

会社で搾乳するのを辞めてから1週間以上経つ。仕事が終わって晴ドンを迎えに行くころには胸は体積が1.5倍くらいになっている。(飲み会があるので定時まで会社にいた18日。5時ころ搾乳してみると230ml搾乳できた)晴ドンを抱っこするのも胸に当たって痛い。

育児本では、1週間もすると張りは落ち着くって書いてあったけれど、まだ落着かない。これって張りじゃなくて、母乳が溜まっているからどうしようも無いのかな?

特におっぱいメンテナンスをしなくても、乳腺炎にもならず今まで来た。私のおっぱいは強いなー。確かに食事には気を遣って、脂っこい物は避ける(焼き肉・ケーキはほとんど食べていない)、外食も避ける生活をしては来たけれど、働けばそれなりのストレスもあるし(本当にあるのか?)出なくなる要素はたくさんある。にも関わらずこれまで出し続けられたのは、自分の意志?!なのか?

ついこの間までは家にミルクの缶さえ置いて居なかった。母乳がでなければ晴ドンに飲ませるものは無い状況だった。それに「出る」って信じていた。信じる者は救われるではないが、精神状態がおっぱいの出に影響するならば、「自分は出せる!」という根拠の無い自信を持っても良いのではないか。

私の周りには働きながら母乳育児を続けることに批判的な人はいなかったから、外野の声に惑わされることは無かった。というか外野さえいない。近くに親はいない、友達も少ない方だし、会社のお局様と呼ばれる人もいない。何より会社では「変わり者」だから、何をしても許されるような所がある私。なぜ変わり者かというと、女性陣の中で唯一の営業・既婚者・子持ち・修士卒、と変な所だらけ。

それでも、仕事を中断して搾乳しなければならないのは、集中が途切れてしまってなかなか仕事がはかどらない、搾乳しないのはやっぱり楽だ。


さて、パンパンになったおっぱいも晴ドンの世話を始めると痛みは無くなって、家に帰る。

帰ると保育園で出た哺乳瓶やよだれかけ(今はスタイって言うのかな?)など汚れ物を整理して、私の着替えをするとそろそろ離乳食の時間。

先週から10倍粥を食べている晴ドン。あらかじめ週末に作り置きし冷凍したおかゆを電子レンジで解凍するだけ。
最近はベビーチェアに座ってお食事。

重湯からおかゆに変っても、べろべろ出すことなく口に入れる晴ドン。昨日はスプーンを見せると自分から「あーん」と口を開けてた。

おっぱいの状況によってミルクを足す時もあるが、あまりミルクは飲みたがらない。しばらく抵抗する。哺乳瓶はいやだよーと。それでも昨日は私の手から哺乳瓶で飲んでくれた。

そんなこんなでほとんど病気にもならずに元気に育っている晴ドンでした。

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